石鹸シャンプー後のリンスは?【3つ】の方法

石鹸シャンプーのあとに、髪がきしんでしまう理由

石けんシャンプーで洗髪をしたあとには、どうしても髪がきしみます。
この「きしみ」が、毒女、最初はイヤでたまりませんでした。
石けんシャンプーを挫折する方の多くは、この「きしみ」に耐えられないからだとか。

そもそも、なんで石鹸でシャンプー後に髪がきしんでしまうのか?というと・・・
それは、石鹸がアルカリ性だからです。
そして、髪の毛は、弱酸性だから、です。

髪の毛は、ご存じのように「キューティクル」に覆われています。
アルカリ性の石鹸で洗髪をすると、キューティクルが開き、アルカリ性に傾いてしまいます。
そして、髪がきしみます。

なので、アルカリ性に傾いた髪の毛を、弱酸性に戻す必要があります。

その方法は、いくつかありまして。

【1】石鹸シャンプーのあとのリンスはなし!

スキンヘッドの方は、軋む髪がありません。
短髪男性は、髪のきしみが気にならないかもしれません。

きしみが気になっても「頭皮の自然治癒力」にたよる!という手もあります。
「自分を信じる」って、大事です。

【2】石鹸シャンプーのあと、手作りリンスを使う

アルカリ性に傾いた髪の毛を、酸性に戻すべく「酸」いりのリンスを自作します。

「リンスを手作りする」といっても、
「洗面器に、大さじ1杯のお酢、またはレモン汁をいれる」
「クエン酸とお水をシャカシャカ混ぜる」
くらいの手間ですが。

手作り好きさんには「つくる楽しみ」がありそうです。
管理人は、その手間すらかけたくなくて、市販の「石けんシャンプー用のリンス」を使っているのですが。

【3】石鹸シャンプー用のリンスを使う

ラクチンさを選ぶなら「石鹸シャンプー用のリンス」がおすすめです。

はじめての石鹸シャンプー用のリンス

「石鹸シャンプー用のリンス」は、アルカリ性に傾いた髪の毛を、弱酸性に戻してくれます。
「石けんシャンプー」を使うなら、ペアで「石けんシャンプー用のリンス」を使うことをおすすめします。

が、アレッポの石鹸使用毒女は、そういう訳にもいかず。

「石けんシャンプー用のリンス」ジプシーをしました。

まず、はじめての石けんシャンプー用リンスは「ねば塾 しらかばリンス」でした。

→[ねば塾]しらかばリンス

ほんのりと上品に、植物系のよい香りがして、使っていて幸せな気分になれます(* ̄ー ̄*)
きしんでいた髪を、リンスにつけると、さらさらになるのも嬉しかったです。

が、使い方が、少し面倒でして。

(1)シャンプーの後、1リットルのぬるま湯に、本品を約10ml溶かして、髪にまんべんなくかけ、マッサージします
(2)きれいな湯でサッと流して下さい。

この「ぬるま湯にリンスを溶かす」手間が、たいへん億劫でした。

さらに、毒女、これまで35年以上「とろみのあるリンス」を使ってきました。
ところが「[ねば塾]しらかばリンス」は、さらさらした液体なのです。

何だか慣れなくて、今では「無印良品の石けんシャンプー用のリンス」を使っています。

石鹸シャンプー用リンス!おすすめはこれ

毒女が、使ったことがあったり、洗濯石けんを使ってよい感じだったメーカーさんの「石鹸シャンプー用リンス」を紹介します。

[太陽樹脂]パックスナチュロン

ポンプ式なので、リンスを混ぜる手間がありません。
使いやすいので、初心者さんにおすすめ。

→【楽天】[太陽樹脂]パックスナチュロン リンス

[ミヨシ]パックスナチュロン

洗濯石けんは、ミヨシさんを愛用しています。
なので、ミヨシさんなら、間違いないかと・・

→【楽天】[ミヨシ]パックスナチュロン

石鹸シャンプーの選び方【固形?液体?】比較してみた

今まで使っていたヘアケア用品(シャンプーや、トリートメントなど)に違和感を感じたのが30代半ばでした。

同じシャンプーで、同じトリートメントで、同じようにヘアケアしているのに、納得いく髪の毛になりません( ̄^ ̄゜)

「何で?」と悩み、調べました。
そして「年齢とともに、髪の生えている頭皮が変化して、髪の毛も変わっていく!」ということに気がつきました。

髪や、頭皮が変化しているなら、今までのヘアケアが通用しなくなるのは当たり前ですよね。
髪や、頭皮の変化に合わせて、ヘアケアも変えなくては!なのです。

当時「脱ケミカル」「ノンケミカル」にこっていたので「石けんシャンプー」に興味をもちました。
(その後「ケミカル」「オーガニック」といったことを気にしなくなるのですが)

そして「アレッポの石鹸 エキストラ40です」に、たどり着きました。
※40代になって、さらに体質が変わって「頭皮ケアジプシー」をはじめるのですが※

「頭皮・髪を洗う石けん」=「石けんシャンプー」

「石けんシャンプー」というと、特別なシャンプーのような気がするのですが、そうではありません。
頭皮や、髪を洗うものが石けんであれば、それは「石けんシャンプー」なのです。
カラダを、ボディソープでなく石けんで洗っているなら、お顔も、石けんで洗っているなら、その石けんで頭皮や、髪を洗ったってよいのです(* ̄ー ̄*)

頭皮、髪もカラダの一部ではあるので、カラダや、お顔で問題がないなら、頭皮や髪に問題がでる可能性は低いです。
カラダも、頭もひとつの石けんで洗えたら、コスパよさげです。

に、したって「髪は女の命」だったりします。

スーパーの特売で売っているような石けんで頭皮や髪を洗うことに抵抗があるのも、わかります。
スキンケアやヘアケアには、そうしたメンタル部分って、大きいです。
キレイになれる気がするものを使いたいです。

そういった方は「石けんシャンプー」を、カラダ用、顔用とは別のものを使ったってよいですよね。

そこで「石けんシャンプー」の選ぶポイントをお伝えします。

固形せっけんシャンプー?液体石けんシャンプー

たいていの方は「シャンプー」というと、プラスチックの容器にはいっていて、とろみのある液体状のものを使ってきたと思います。

なので、固形石鹸で頭皮、髪を洗うと言ってもピンとこないかもしれません。

毒女も、最初「アレッポの石けん」を使うときに、かすかな違和感覚えました。
でも、だんだん髪の調子がよくなるにつれ、気にならなくなりました。

ただ、自分の今までの習慣を貫いて「液体」を選ぶのもよいでしょう。

毒女が今まで使ってきたものや、人気だったり、口コミで評判の「石けんシャンプー」を紹介います。

固形石けんシャンプー

アレッポの石鹸 エキストラ40


毒女が現在メインで使用している石けんシャンプー
何と言っても、見た目の色が美しい

「アレッポの石鹸 ノーマル」と比較して、髪がしっとりします。
オリーブオイルがはいっているというのも、美髪に加速度がかかりそう。

「洗髪中の匂いが苦手」という方もいらっしゃるようですが、洗髪中はともかく、洗い流せば髪の毛からは、あの独特の匂いが消えます。

あ、あと、目にはいると、劇的に痛いので要注意ですヽ( ̄ー ̄ )ノ

→【楽天】アレッポの石鹸 エキストラ40

アレッポの石鹸 ノーマル


上の「アレッポの石鹸 エキストラ40」を使う前に使っていました。
特に不満があった訳ではないのですが、何となく「アレッポの石鹸 エキストラ40」を使いだして、髪のしっとりさに「アレッポの石鹸 エキストラ40」を使い続けた、というのが本音です。

目にはいってもさほど痛くなかったので、刺激に弱い方には「アレッポの石鹸 ノーマル」がおすすめです。

→【楽天】アレッポの石鹸 ノーマル

液体石けんシャンプー

[太陽樹脂]パックスナチュロン シャンプー

シャンプー後に髪が軋む感じが苦手ですが、おそろいのリンスを使うと、あら不思議。
サラサラヘアになります。

ポンプ式のボトルなので「石けんシャンプーの使い方」で戸惑うことはないでしょう。
なので「石けんシャンプー初心者さん」におすすめです。

→【楽天】[太陽樹脂]パックスナチュロン シャンプー

[ミヨシ]無添加せっけんシャンプー

「脱ケミ」に走った時期に、洗濯石けんを「ミヨシ」のもの切り替えました。
今も洗濯石けんは、ミヨシさんのものを使っています。

洗濯石けんもよいので、石けんシャンプーもよいかと・・・

→【楽天】[ミヨシ]無添加せっけんシャンプー<

以下は、毒女は使用したことはないのですが、ネットの口コミで評判がよく、人気の石けんシャンプーです。

[シャボン玉]無添加せっけんシャンプー

→【楽天】[シャボン玉] 無添加せっけんシャンプー

[サラヤ] arau.(アラウ) 泡せっけんシャンプー

→【楽天】[サラヤ] arau.(アラウ) 泡せっけんシャンプー

石けんシャンプーのコツや、リンスなどは、またの機会に。